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全国シンポジウム
第35回全国シンポジウム どうする老人医療 これからの老人病院(Part 35)

医療と介護の「絆」を考えるIV
-胃ろうの現状と課題-

開催日平成23年5月14日(土) 会場:東京研修センター

主旨  |  開催概要  |  プログラム・申込書

主 旨

 アメリカから導入された胃ろうは、 なんらかの理由で食事の経口摂取ができなくなった患者にとって、 経鼻経管栄養や点滴に比較し管理しやすい方法として普及している。 また、胃ろうによる水分や栄養補給は、医学的にすぐれた方法であり、 生命予後の改善に資するものであることに異論はない。 そして、医療制度上、急性期病院の在院日数短縮のために、 予後の検討のないままに胃ろうを造設して、次の医療機関や在宅へ移行しなければならないことも事実である。 しかし、高齢者あるいは認知症の患者では、胃ろうの有効性や安全性に疑問が投げかけられ、 ことに終末期においては、かえって患者のQOLを阻害するのではないかという危惧も指摘されていることから、 胃ろう造設の適応や有効性について見直す時期にきているようだ。

 今回、「老人の専門医療を考える会」では、高齢者にとって胃ろうはどうあるべきかという視点で、 さまざまな現場で医療と介護に取り組んでおられる4名のシンポジストからご意見をいただきます。 みなさんと共に考えようではありませんか。

老人の専門医療を考える会
会長 齊藤正身

開催概要
日時 平成23年5月14日(土)13:30〜16:30
会場 東京研修センター
東京都新宿区富久町11-5 シャトレ市ヶ谷2階
Tel 03-3355-5677   Fax 03-3355-3122
参加費 無料
主催 老人の専門医療を考える会
東京都新宿区富久町11-5 シャトレ市ヶ谷2階
Tel 03-3355-3020   Fax 03-3355-3633
URL:http://ro-sen.jp/ E-mail:info@ro-sen.jp
申込方法 下記プログラム(PDF)内の申込書をFAXしていただくか、 代表者のお名前、ご連絡先、参加人数等を記載したE-mailにて info@ro-sen.jp までお申し込みください。
 お申し込み後は、当日直接会場受付までお越しください。
プログラム・申込書  (プログラム・申込書PDF)
総合司会:大川博樹
13:30〜
開会挨拶 齊藤正身
(老人の専門医療を考える会会長)
13:40〜
プレゼンテーション
(1)
山下晋矢
(永生病院 医療技術部長)
14:00〜
プレゼンテーション
(2)
中島朋子
(東久留米白十字訪問看護ステーション 所長)
14:20〜
プレゼンテーション
(3)
石飛幸三
(世田谷区立特別養護老人ホーム芦花ホーム 医師)
14:40〜
プレゼンテーション
(4)
池田誠一
(NHK報道局社会部 記者)
15:00〜
休憩
15:15〜
シンポジウム

 座長
  
桑名斉(信愛病院 院長・老人の専門医療を考える会 副会長)
 シンポジスト
  プレゼンテーション講師 4名

16:30 閉会挨拶 藤井功
(老人の専門医療を考える会 副会長)

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老人の専門医療を考える会 JAPAN ASSOCIATION FOR IMPROVING GERIATRIC MEDICINE
〒162-0067 東京都新宿区富久町11-5 シャトレ市ヶ谷2階 TEL.03-3355-3020 FAX.03-3355-3633