主 旨
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社会保障制度は、誰のためにあるのか?何のためにあるのか?それを再確認しなければならない時期を迎えました。中でも、医療と介護の連携や「医療的ケア」に代表される協働・役割分担の考え方など、様々な課題を正面から向き合う時期とも言えます。当会では、昨年より「医療と介護の『絆』を考える」をテーマに、「再確認」の場を提供し、シンポジウムだけでなく、多くの皆さんのご意見をいただきました。その中でとてもご意見の多いのが、敷居の高さや壁を感じやすい介護サービス提供者の医療(医師)に対するイメージです。今回のシンポジウムではどうしても躊躇しがちなお互いの関係をバリア抜きで話し合いたいと思っています。私たちは何のために誰のためにこの仕事を選んだのか?参加者全員が「再確認」して、明日への一歩を踏み出せることを期待しています。もちろん、一般の方々、メディアの皆さんにとっても実り多いシンポジウムになるでしょう。
尚、現在進められている社会保障審議会介護保険部会に団体の代表ではなく、長く介護保険制度にかかわってきたことを理由?に委員として出席しています。シンポジウムの開催時期は、その部会の「まとめ」のタイミングですので、私見を含めてご報告したいと考えています。ぜひご参加下さい。
老人の専門医療を考える会
会長 齊藤正身
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| 開催概要 |
| 日時 |
平成22年11月27日(土)13:30〜16:30
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| 会場 |
東京研修センター
東京都新宿区富久町11-5 シャトレ市ヶ谷2階
Tel 03-3355-5677 Fax 03-3355-3122 |
| 主催 |
老人の専門医療を考える会
東京都新宿区富久町11-5 シャトレ市ヶ谷2階
Tel 03-3355-3020 Fax 03-3355-3633
URL:http://ro-sen.jp/ E-mail:info@ro-sen.jp |
| 申込方法 |
下記プログラム(PDF)内の申込書をFAXしていただくか、
代表者のお名前、ご連絡先、参加人数等を記載したE-mailにて info@ro-sen.jp までお申し込みください。 |
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| プログラム・申込書 (プログラム・申込書PDF) |
| 総合司会:大川博樹 |
13:30〜 13:35 |
開会挨拶 |
齊藤正身 (老人の専門医療を考える会会長) |
13:35〜 14:15 |
講演 「介護保険部会の審議を終えて」 |
齊藤正身 (老人の専門医療を考える会会長) |
14:15〜 14:25 |
休憩 |
14:25〜 14:40 |
プレゼンテーション(1)
「特別養護老人ホームの立場から」 |
奈良高志 (文京大塚みどりの郷 施設長) |
14:40〜 14:55 |
プレゼンテーション(2)
「ケアマネジャーの立場から」 |
崎山賢士 (日本介護支援専門員協会 居宅介護支援事業所部会 部会長) |
14:55〜 15:10 |
プレゼンテーション(3)
「小規模多機能施設の立場から」 |
佐野眞一 (鶴巻高齢者複合施設ケアタウンあじさいの丘 居宅サービス部次長) |
15:10〜 15:25 |
プレゼンテーション(4)
「グループホームの立場から」 |
長井巻子 (医療法人社団三草会 在宅支援統括事業部副部長)
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15:25〜 15:40 |
休憩 |
15:40〜 16:30 |
シンポジウム |
座長&シンポジスト
齊藤正身 霞ヶ関南病院理事長
シンポジスト
プレゼンテーション講師 4名
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| 16:30 |
閉会挨拶 |